コンテンツ配信システム

CDNを使って「大容量コンテンツを配信するシステム」の構築

配信イメージ画像

概要 大容量のコンテンツをダウンロード配信できるシステムの構築
※大規模な開発不要で、配信システムを導入できる
システム開発内容 ファイルアップローダー機能の開発
データ/コンテンツファイルの登録機能の開発
コンテンツファイルのダウンロード機能の開発
技術内容 クラウドシステムの設定
サーバー保守運用
DBバックアップの自動化
技術サポート
備考 AWS従量課金制スペック動的向上システム
転送量(プロセス)による従量課金システムを採用

CDN(Content Delivery Network)とは、
CDN配信プラットフォームを通して、配信元のオリジンから取得したデータをキャッシュ(コピー)しておき、アクセスしてきたユーザそれぞれに最も適したサーバからコンテンツを配信する仕組みです。
メディア・コンテンツなどの大容量ファイルを、遅延なく配信することが可能です。

 

配信システムの用途

・キャンペーン利用など、コストを抑えて自社でコンテンツ配信できるシステムとして利用
・自前で、配信用のコンテンツを配信することができるシステムとしての利用

 

ダウンロード配信システムの仕組み

管理画面からコンテンツをクラウド上にアップし、URLを生成して配布し、ダウンロード用URLからコンテンツをダウンロードさせる仕組み

従来、大容量コンテンツを配信するには、大規模回線を用意する必要があり、配信するために高額の費用が必要でしたが、CDNサービスを利用することで、アクセス数(プロセス数)に応じた配信が可能になりました。そのため、配信費用を抑えて利用することができます

 

配信システムの特徴

大規模な開発をせずに、配信システムを導入できる。
従来のように大規模な設備投資も必要なく、クラウドシステム利用で必要な分だけ、使った分だけの利用料でシステムが導入できる。

 

製品仕様

CDNについての仕様は、AWS Cloud Frontに準拠
https://aws.amazon.com/jp/cloudfront/

ダウンロード時のサイトアクセス負荷については、サイト側のサーバースペックに依ります。
※当社の提供するサービス範囲は、大容量コンテンツダウンロード時のサイト側への負荷を下げることです。

 

関連情報

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